引き渡し

購入希望者との売買条件面での合意が成立したタイミングで、買主との売買契約を結ぶことになります。

このタイミングで、一般的には、物件価格の1割から2割程度の手付金と呼ばれる契約金を受け取ることになります。 契約金とは言え、実際にお金に動きが出ることになりますでの、売買契約を結ぶ際には、しっかりと契約内容を確認するようにしてください。

■ 不動産の引き渡し

そして、売買契約の締結が完了すると、最終的な不動産の引き渡しを行います。
部件の引き渡しの手続きでは、売買代金を受け取るのと同時に、抵当権の抹消や、所有権の移転など、登記申請も併せて行います。

また、設備や備品などの取り扱いの件についても、買主と現地で立会いのもと、確認行為を進めていきます。

さらに、不動産の引き渡しを行った後は、税務申告などの手続きも行う必要がありますので、引き渡しで完了といった認識を持つのではなく、最後の手続きにおいても、漏れのない対応で、取引を完了させるようにしてください。
これらのステップを経ることで、売却を予定している不動産の売買取引が完了することになります。

長い道のりのようですが、不動産会社のサポートをしっかり受けながら、じっくりと歩んで行くことをオススメします。
きっと不動産会社が、心強い味方になってくれますので、しっかりと相談を行うようにしてください。